2011.06.16

会津若松の避難所を訪問した。東北芸術工芸大学の渡部先生が市の避難所の担当の方と予てよりやり取りをされていて、このたび、間仕切りを設置することとなった。
避難所のスペースを2家族で共用するために、通路部分を中央にもうけて、それぞれのプライベート空間を確保するようにした。

間仕切りをすることは「仕切り」を作ることではあるが、そのことで2つの家族の「つながり」を作るという意味があると思う。

(安東陽子)

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